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警官の血(上)(下)

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今年に入って、平日は毎日遅いこともあり、めっきり本が読めなくなっていました。
この三連休はめずらしく何も予定がなかったので、ひさびさにまとまった時間が取れて、前から買っておいた本を読破することができました。
少し前から気になっていたのですが、お正月書店で「このミステリーがすごい!」の特集で平積みになっているのを見て、いつものAさんで注文してしまったのです。
でも…なかなか読む時間が取れず、この週末手に取ってみたのですが…読み始めるとやめられなくなってしまい、結局この2日で読み切ってしまいました。

ストーリーは昭和23年戦後の混沌とした時代、安城清二という青年が志願して警察官になるところから始まります。本の帯にもあるようにこれは、警察官として生きた親子三代それぞれの物語です。佐々木譲さんの本は初めてだったのですが、すぐに物語に引き込まれ、次が知りたくてたまらなくなりました。そんなにすごい謎がある訳でもないのですが、本来そこに書かれるべき内容が書かれず、時間が一気に飛ぶという手法(なのかな?)が取られていて、読者は、その欠落した部分を想像しながら読み進めずにはいられないのです。
もともと警察小説は好きですし、物語を貫く謎がいたるところにちりばめられていて、しかもそれが読者にちらちらと呈示されるため、ミステリー好きにはたまらないのではないでしょうか。

大好きな長編小説を一気に読破するという、とても贅沢な時間の使い方ができて、かさかさしていた心も少し栄養補給できたかも。

ネタバレになるので、ストーリーについては書きません。興味のある方はどうぞ手にとって読んでみてください。

次は…何を読もうかなぁ?…って考えてる時間が一番楽しいですね(笑)
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ハードな感じの題名だけど
ミステリーとしてなら読みやすいのかな?
しかも昭和の話だし・・・親近感(笑)

sanachan。>

内容も結構ハードだよ。
特に2代目のストーリーはね。
骨太な感じで横山秀夫さんとかの作風に似てるような気がしたなぁ。
昭和は…確かに懐かしかった(笑)
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プロフィール

tamayo

Author:tamayo
四国は徳島県在住。蟹座のO型。
社会人、専門学校生、高3の子どもがいる会社員です。
嵐にはまったのは、2007年の10月。
まだまだ知らないことが多いので、日々勉強です。
メンバーみんな大好きですが、敢えて言うなら潤担です。
藤木直人さんのファン暦も13年になりますが、現在こちらは嵐メインで書いてます。
直人さん関連はもうひとつのブログで更新しています。
リンクの「Wonderful Days(別館)」へどうぞ。

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