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楽園(上)(下)

楽園 上
楽園 下
日曜日にやっとこの本に取りかかることができましたが、平日は読みたい気持ちを抑えるのと睡魔との兼ね合いもあって、なかなか読み進むことができませんでした。昨日までで何とか上巻の3分の2くらい読み進み、やっと、今日一気に最後まで読み終えました。
長編の場合、なかなかトップスピードに乗れず、上下巻の場合だと、大抵上巻の半分ぐらいまでは遅々として進まないのです。
この作品は、産経新聞に1年間連載されたものだそうですが、宮部みゆきさんの最新刊というだけの理由で買ったため、ストーリーについての予備知識は一切なく読むことができたのは、私にとってはよかったかもしれません。
最近、Amazonで本を買うことが多いため、ついついユーザーレビューを読んでしまい、先入観というか予見を持って読み始めてしまうことが多いのが、個人的にはあまりよくない…と思っていたので。
この手の作品ではストーリーを書いてしまうと思い切りネタバレになるので、それは避けたいと思いますが、宮部さんの作品の中では、好きな方に入ると思います。彼女の作品では、特殊能力を持った人物が登場することが少なくないのですが、特殊な能力を持つが故の哀しさみたいなものが常に描かれているような気がします。また、犯罪を扱う作品には、総じて読んだ後に何ともいえないやりきれなさが残ることが多いです。
読んでいて胸がふさがれるような気持ちになることもありましたが、とにかく先が知りたい、真実が知りたい、という逸るような感情に突き動かされ、最後まで読み終えたという感じです。
フリーライターの前畑滋子のもとに、交通事故で息子を亡くした萩谷敏子という女性が訪ねてくるところから話は始まるのですが、調査を進めるうちに、ある事件に潜む真相に近づいていく…という内容です。前半部分にいろいろちりばめられた要素が、ある結末に向かってパズルのピースをはめこむように組み立てられていく展開は、やはりさすがだなぁ…と思いました。
そして…もう一度「模倣犯」を読み返してみようかという気持ちになりました。発売当時読んだ時には、あまりの内容にもう二度と読むことはないだろうと思っていた作品でした。そして多分、今回もそういう気持ちになっただけで読み返すことはないままになると思います。
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宮部みゆきさんのを読もうと思うんだけど
上下巻だったり、分厚かったりで
中々手が出ません(汗)
睡魔との戦いに負けてしまう私です。

長編は、時間に余裕がある時じゃないと
読んだ気がしないもんね。
宮部さんの短編も意外と読みやすいものあるよ。
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プロフィール

tamayo

Author:tamayo
四国は徳島県在住。蟹座のO型。
社会人、専門学校生、高3の子どもがいる会社員です。
嵐にはまったのは、2007年の10月。
まだまだ知らないことが多いので、日々勉強です。
メンバーみんな大好きですが、敢えて言うなら潤担です。
藤木直人さんのファン暦も13年になりますが、現在こちらは嵐メインで書いてます。
直人さん関連はもうひとつのブログで更新しています。
リンクの「Wonderful Days(別館)」へどうぞ。

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