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あゝ、荒野

※レポというつもりではありませんが、ネタバレも含まれるはずです。
お知りになりたくない方は、読まないでください。お願いします。

もう記憶が薄れかけていますが、自分自身の記録としてエントリーします。




舞台自体をそもそも殆ど見たことがない私。
加えて、寺山修司さん原作、蜷川幸雄さんの演出ときたら、
さすがに予備知識なしで臨むのは厳しいだろうと、みなさんの感想やネタバレをうっかり見ないよう気をつけながら、「あゝ、荒野」の戯曲本を読んだり、演出に関わる内容をさらっとみた状態で当日を迎えました。

私は、18日の公演を観たのですが、こんな機会は二度とないだろうと思えば思うほど、緊張感が増し、
座席に着いてからは、気がつくと手をぎゅっと握っていたり、息を詰めていたり…ということの連続でした。

最初に潤くんが舞台に登場した時には、横にいる娘の手を握りしめた程です。
1階席のちょうど真ん中ぐらい、舞台に向かって右端近くの席でした。
前が通路だったので、出演者が舞台からはけたり、舞台に上がって行くことが何度かあり、
小出くんも目の前をとおりすぎて行きました。
初めて生で見る小出くんは、顔もちっちゃくて、テレビで観るより遙かにかっこよかったです。
もちろん、前を通るときは、バリカンになっているので、ちょっとおどおどした雰囲気を身にまとっていましたが、それでもやはり素敵でした。

先に結論から書いてしまうと、潤くんは残念ながら私の前を通ってはくれませんでした(:_;)
それでも、中央の通路を通ったときには、数メートル先を歩いたり、走ったりする姿を見ることができました。

潤くんは、アイドルのキラキラはすっかり脱ぎ捨て、新次の荒々しい雰囲気を醸し出しながら、
でも別の意味で周りに白っぽい輝きを放ってました。
すごい存在感だったし、彼の放つエネルギーを全身で感じて、圧倒されました。
最後の方の「この身体が俺だ」というセリフに、少し泣きそうになってしまいました。

ほとんど双眼鏡は使わなかったのですが、一度覗いているときに、新次が舞台の方に向かって指さすシーンがあり、その時、新次の視線がちょうどこちらに向いていたので、双眼鏡越しに目が合ったような気がして、ドキッとしました。
多分、私の周りの人みんなそうだったと思います(笑)
娘にも「幸せな勘違い」と笑われました(*^_^*)

東京にいる間に会ったお友達みんなに「エロいって聞いてるけど、どうだった?」と聞かれました。
確かに、着替えシーンとか、上半身裸とか、結構ストレートなシーンもあったけれど…私は、それほどでもなかったかな。
とにかく潤くんが美しくて、そっちの方にばかり気を取られていました。
それと…せっかくのチャンスなんだから、少しでもこの舞台の内容を理解したいという気持ちがあり、
潤くんが舞台にいても、別の出演者にスポットがあたっていて、セリフをしゃべっている間は、そちらを観るように気をつけてました。

とはいえ、独白だったり、現実と虚構が入り交じったようなシーン展開は、やはり難しくて、一回観ただけでは、わからないこともたくさんありました。
でも、それも含めて、3時間、とても密度の濃い時間を過ごせたと思います。

最後のボクシングシーンは、彼らがそこにいて闘っている…それだけで、余分な説明は一切不要だと思いました。
あふれ出すエネルギーにただただ瞬きも忘れて見入っていました。
終わった後、ずっと力を入れてみていたせいか、肩や腰が凝り固まってバッキバキ。
しばらくストレッチしないと動けないぐらいの凝りようでした。

今までの私なら絶対チケット予約の段階で諦めてた。
今回は、なんでこんなに頑張れたのかわかりませんが、とにかく幸運にもチケットを手にすることができ、
潤くんが時間をかけて準備した舞台を生で見ることができた。
これは、本当に幸せなことだったと思います。
一生の思い出になること間違いなしです。

まとまりがなく、ボキャブラリーも貧困なエントリーを最後まで読んでくださってありがとうございました。

青山劇場前にて
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潤くん☆

tamayoさん、こんじゅんは

新次潤くんはとても眩しくてエネルギッシュで素敵だったようですね潤くんの舞台を生で見ることが出来て、素敵な潤くんを感じることが出来てホントに良かったですね

tamayoさんが舞台を観たお話を聞けて嬉しかったで~すありがとうございま~す

>はなちゃんへ

拙い記事でお恥ずかしいです。
でも…本当に彼は「眩しかった」です。
記憶がどんどん薄れていくのが悲しいけど、その時の気持ちは忘れずにいたいと思います。

No title

tomayoさん こんばんわ~

拝見したとき時間がなくてコメを残せなかったので、
記事をひっぱりだしてきました~。

私もちゃんとしたお芝居を見たことがなくて
ちゃんと勉強してのぞんだtamayoさんに感心~。
世界感、難しそうなんですね、
私もちょっとエロ?なーんてドキッとした口ですが・・

こんな風に感じてくれたら潤くん、
すごくすごくうれしいだろうな~~。
舞台ってステキだなあと
読んですこし空気をいただきましたー。

tamayoさんに届くべきチケットだったんだな~。


>まいっちさんへ

嬉しいコメントどうもありがとうございます。
普段から、いろんなことをしっかり見て、ちゃんと記事に残しているまいっちさんにそんな風に言って頂けると、めちゃくちゃ嬉しいです。
もっともっといろんなことを感じたはずなのに、それをうまく言葉で表現できないもどかしさはありますが、あの舞台で感じた気持ちは何とか忘れずにいたいなぁ…と思います。

本当に貴重な経験ができて幸せです♪
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プロフィール

tamayo

Author:tamayo
四国は徳島県在住。蟹座のO型。
社会人、専門学校生、高3の子どもがいる会社員です。
嵐にはまったのは、2007年の10月。
まだまだ知らないことが多いので、日々勉強です。
メンバーみんな大好きですが、敢えて言うなら潤担です。
藤木直人さんのファン暦も13年になりますが、現在こちらは嵐メインで書いてます。
直人さん関連はもうひとつのブログで更新しています。
リンクの「Wonderful Days(別館)」へどうぞ。

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